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起業・経営

商工会議所の「小規模事業者持続化補助金」

 

会社を設立して、会社の存在と商品を広く世の中に知ってもらう必要があります。

そのような場合、

・広告・宣伝をしよう

・展示会に出展しよう

・ネットショップを作ろう

・会社の顔としてのホームページを作ろう

・地道に近所にポスティング広告をしよう

というような活動が必須ですが、どのようなことをするにもお金がかかります。

 

社員5名以下などの小規模事業者に対して、このような活動をするための資金を

商工会議所が補助金として、75万円以上の補助対象の施策に対して50万円、

75万円以下なら、3分の2の金額を補助してくれるというありがたい制度が

「小規模事業者持続化補助金」です。

 

目次

補助金とは

世の中、公的機関が「補助金」としてお金を補助(くれる)というものは、
ほとんど審査というものがあります。

この「小規模事業者持続化補助金」も、申し込んだ後、審査があり、
その審査に合格して、やっと補助金を貰える資格ができます。

詳しくは、「小規模事業者持続化補助金」を検索してもらえれば
説明のページが出てきます。

細かい条件が並んでいます。

申請して、審査があり、合格すればその施策を実行して、
実行後は効果などのレポートを作成して提出という
報告義務がありますが、補助金を貰えるためです、
頑張りましょう!


ホームページ作成

「小規模事業者持続化補助金」のウェブページにはこまごまと並んでいますが、
このなかで、起業したての会社が一番助かると思われるのが、

ホームページ作成

に対する補助だと思います。

ホームページ作成を業者に頼むと、安く済む業者もありますが、安ければ
それなりの安っぽいホームページになってしまいますので、ちゃんと見栄えのよい
ホームページを作成するには、60万円~100万円くらいかかってしまいます。

ホームページ作成業者はぼったくり?などと思ってしまいますが、ホームページの
形も大切ですが、そこに書かれている文章も大切で、10ページくらいのホームページでも
文章量はそこそこあり、それを自分で一から文章を作るのも結構手間がかかります。

また、グーグル検索の上位に掲載されるようにする「SEO対策」というものにも、
文章の書き方というものがあるらしく、それに合わせた文章は、プロに任せた方が
しっかりとしたものが出来上がります。

起業していきなり60万円といったお金をホームページ作成に使うのもためらう
ものがありますが、このような補助金を使って、公的なところから補助してもらい
上手に制度を利用するという手法も大切な経営手腕の一つでしょう。

補助金の上乗せ

市町村の「創業支援等事業」などの支援を受けた事業者や、
いま流行中のコロナ関連でも、補助金の上乗せがあるようです。

上乗せがあると、最高100万円までの補助が受けられ、
要は150万円の施策に対して100万円で、それ以下だと
3分の2が補助されるということです。

申請の方法

年に4回の募集があり、今年度は下記になるようです。

第1回受付締切: 2020年 3月31日(火)これはすでに終了ですね
第2回受付締切: 2020年 6月 5日(金)
第3回受付締切: 2020年10月 2日(金)
第4回受付締切: 2021年 2月 5日(金)

申請書を提出して、審査されて、合格するとその連絡があります。
申請書に記載された施策(ホームページ作成を業者に発注)を行い、
その代金を支払い、領収書とレポートを提出して、補助金をもらえる
というのが、流れになります。

一度自分で代金を支払う必要がありますが、審査に合格しているので、
その後確実に補助金を貰えるので、安心して高い買い物でも発注する
ことができます。

今の時代、企業活動をするにはホームページは必須ですので、
この補助金にて見栄えの良いホームページを作成するといいと思います。

まとめ

このように魅力的な補助金となり、この申請は当事務所でサポートをしております。

導入をお考えでしたら、是非ともご連絡下さい。

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